5月29日(金)世界料理の日《スペイン》~のばたけ保育園オリジナル~
★給食★
・スペイン風パエリア
・じゃが芋とひよこ豆のスペイン風スープ
・スライスチーズ
★おやつ★
・クリームブリュレ
・アスパラガスビスケット
・牛乳


イベリア半島の8割をしめる『スペイン』は地方によって、大きく気候が違います。北のほうは雨が多くて夏は涼しく、冬は温暖。
南のほうは雨が少なく、年間を通じて気温が高いです。
「シエスタ」という昼食+昼寝の時間を2時間程とる風習があります。(現在はその習慣は減ってきているそうです)
スペインでは、8時頃 朝食・11時頃 軽食・14時頃 昼食・17時頃 おやつ・21時頃 夕食と、1日に5回食事をとります。
昼食がメインで、ゆっくり時間をかけて、会話をしたりしながら、食事を楽しみます。主食はパンです。
お米は野菜的な扱いになるので、パエリアを食べる時もパンがつきます。(保育園ではパンはつきません)
オリーブオイルは生産量世界一で、色んな料理に使います。豚肉、豆、魚介類もよく使われます。
●パエリア●
鶏肉や魚介類、野菜などをフライパンのようなパエリア鍋で炒めお米と一緒に炊きこむ、スペインの炊き込みご飯。
今回は鶏肉を使いました。スペインではパエージャと発音するそうです。
●じゃがいもとひよこ豆のスープ●
スペインでは豆の入ったスープをよく食べるそうです。今回はひよこ豆を使いました。
●クリームブリュレ●
スペインでは「クリームカタラーナ」という表面をカリカリに焼いたものを食べます。
クリームブリュレはフランスが発祥で、カタラーナの元祖はブリュレだそうです。保育園では食べやすいブリュレにしました。
2026.05.29 給食室より
